ヨガやランニングの疲労回復に!ワークアウトの筋肉痛にもCBDがおすすめ

CBD

皆さんは最新サプリメント「CBD(カンナビジオ-ル)」をご存じでしょうか?

日本ではあまり馴染みはないサプリメントかも知れませんが、外国では一般的なサプリメントです。カプセル状のザ・サプリメントと言えるタイプのモノから、MCTのようなオイルタイプのモノ、ドリンクタイプのモノもあります。また、グミやクッキーと言ったお菓子のようなモノまであるんです。

サプリメントとは異なりますが、電子タバコ(ベイプ)、ローションやバームと言ったタイプもあります。

ヘルスウ&ウェルネス業界におけるCBDのシェアは拡大し続けています。外国では2022年までに20億ドルに達する見込みです。日本でも同様の動きがあります。

CBDの評判は非常に良く、それらを裏付ける多くの証拠があります。吐き気と戦うがん患者の助け。不眠症の人々の睡眠補助として働き。ドラベ症候群として知られる重度のてんかんを発症する小児患者の発作を軽減。これらは一例にしかすぎません。

CBDの用途は幅広く上記のような重度の悩みがある人々だけが使うサプリメントではありません。ヨガやランニングの疲労回復に。ワークアウトの筋肉痛にもCBDはおすすめなんです。CBDの回復効果は日常的な些細なことにも役立ちます。

この記事では、CBDの回復効果などについて話していきます。

CBDは疲労回復や筋肉痛へ素早く効果を発揮する

日々のストレスを、ヨガやランニングで発散することは可能で適度な運動は健康的ですが、疲労は蓄積します。最近流行りのワ-クアウトでは高い確率で筋肉痛になりますね。

筋肉痛のメカニズムは傷ついた筋繊維を修復している証拠で、回復時にはワークアウト前よりも活動代謝も上がり、太りにくく痩せやすい身体になることができます。

しかし、筋肉痛が続くことのせいでワークアウトを続けることができない人が多いのも事実です。CBDは筋肉痛や疲労へ素早いアプローチが可能で回復力が段違いです。

CBDは大麻由来。ハイになるのか?

CBDの原料は大麻です。大麻にはCBD以外にも様々な成分を含んでいます。代表的な成分がTHCです。このTHC、大麻に見られる向精神薬作用(言い換えれば、‘ハイの状態’をもたらす成分)を引き起こす成分です。大麻が日本で違法である原因の一つです。

しかし、CBDには向精神薬作用はなくどれだけ口内や肌から吸収してもハイになるようなことは御座いません。

CBD製品を購入することは合法で安全

世界的に大麻合法化が進んでいますが、日本は大麻に対して非常に厳しく合法化はまだまだ先の話でしょう。しかし、CBDに関しては合法です。(一部規制はある)

また、世界保健機関(WHO)、世界アンチ・ドーピング機関(WADA)、アメリカ食品医薬品局(FDA)はCBDの安全性や効果を認める声明を発表。CBDをサプリメントではなく医薬品としても承認しています。

CBDは痛みを緩和する効果も!プロスポーツ選手も愛用

CBDには痛みを緩和する効果もあります。そのため、格闘家やコンタクトの多いアメフトの選手も愛用しています。それもUFCやNFLのトップレベルの一流アスリートです。

最近では、パーソナルトレーナー、ボディビル選手、フィジーク選手、フィットネスビキニ選手も愛用しています。高重量トレーニング時の筋肉痛はもちろん、関節の痛みに効果的であるからです。

ただし、痛みの原因が炎症や疲労によるものでない場合(関節のズレなど)は、痛みの原因自体を治療する効果はないので、医師による適切な処置が必要となります。

CBDの効果は医師も認めている

CBDの効果は様々な医師が認めています。しかし、日本では認めている医師は多くなく外国の事例が目立っているもの事実です。外国でのデータ量に比べると日本でのデータ量は不十分と言えます。

これをどう捉えるかでCBDのブームにいち早く乗るのか、遅れて乗るのかが変わってきますね。

CBDの最適な摂取方法や用量

はじめにご紹介しましたが、CBDには様々な製品があります。生体利用効率(CBDの吸収率)を考えると電子タバコタイプがおすすめ。メンテナンスなど考えるとオイルタイプがおすすめ。など言い出したらキリがありませんが、CBDの最適な摂取量を決めるのはあなた自身です。CBDは個々の体内で異なった反応をする成分です。アルコールと似ています。酔いやすい人、酔いにくい人。あなたが望む効果を感じた時点で、それ以上の量を摂取する必要はありません。

あなたにとって最適な摂取方法や用量はあなたにしかわかりません。数日間色々と試行錯誤することが一番ベストな方法です。
ヨガ、ランニング、ワ-クアウトの疲労や筋肉痛から早く回復することでサボる理由が減るかも知れませんね。

仮に必要量以上摂取したとしても身体に悪影響はないとされています。一応上限はありますが、もの凄い量で現実的ではないので気にする必要はありません。

ただし、薬を服用している場合は、医師や薬剤師に相談しましょう。服用している薬の効果を弱めたり、逆に強めたりしてしまう場合もあります。妊娠時にも注意が必要で使用を推奨していない場合が多くあります。このあたりは気を付けてください。