美容専門家が薦める冬のスキンケア7選

弾力のある肌タイプの人でさえも季節の変化や気温の低下に伴う肌質の変化を感じます。冬は肌にとって嬉しい季節とは言えませんが、対処方法はあります。肌の調子が悪い時、何をすると効果的なのか美容専門家に聞きました!

 

「十分な保湿!クレンジングは必要最低限!」

 

「なによりも保湿!冬の間は朝晩2回のクレンジングを夜の1回だけに変えます。更に、普段よりも、より、しっとりとした保湿剤を毎晩使います。保湿クリームを夜に唇も含めて頭からつま先まで全身に使います。朝には外出する前にさわやかな気分と保湿を提供してくれるトニックをスプレーなどもいいでしょう。」-ビニ-ス・ユア・マスクのダナ・ジャクソン

 

「ピ-リングとしっとり系製品に変える!」

 

「乾燥する季節、ピーリングによって水分をより深い層に浸透させます。フルーツ酸でピ-リングをし、保湿ミストとオイルで肌をしっとりさせ、その後に保湿剤(バームなど)を使って潤いを閉じ込めます。冬は日光によるシミを薄くするのに最適な時期で、ビタミンC入りのクリームなどを毎日使用します。さらに通常のさっぱり洗い上げる洗顔から乾燥している肌をしっとり洗いあがる洗顔に変えます。さらに、加湿器は必需品です。」-ナチュラル製品を好む有名人メイクアップアーティストのケィティ-・デンノ

 

「にきびができやすい肌タイプなら加湿器とフェイスバームが必須」

「加湿器とバームは必須です。吹き出物ができやすい肌タイプにもおすすめです。肌を保護し、水分を閉じ込めるために保護層を重ねることが大切です」-ホリスティックエステティシャン、かっさ専門家、スタジオブリッタオーナ-のブリッタ・プラグ

 

「クレンジングオイルは化粧水と一緒に使うこと」

 

「冬の間はクレンジングオイルと化粧水を夜に必ず使うように心掛けます。この2つを組み合わせて使うことで確実に肌のPH値を丁度良いバランスに保ち、洗顔をしつつ水分の層を加えます。特に冬の間は通常の洗顔料は使いません。肌は寒い時にはすぐに乾燥するので、スキンケア習慣の1つ1つにおいて水分を加え、天然の皮脂を保つことが重要です」-ココカインド設立者プリシラ・ツァイ-

 

「マッサージや食事も大切」

 

「クレンジング、バームの後は丁寧にマッサージをして成分を肌に浸透させるようにします。またマッサージ用品(ロ-ラ-など)で、血流とリンパの動きを良くします。そして、体の内側も大切です。肌のつやを出すために日常の食事にオリ-ブオイル、アボガド、ココナッツオイルやギ-のような油を追加しています。 冬の間の乾燥を防ぐのに大変役立っています」-漢方医、ナチュラル美容専門家、メイクアップアーティストのジェサ・ブレイズ

 

「オイル洗顔と日焼け止め」

 

「オイルベ-スの製品で洗顔をして、肌を保湿するのもおすすめ。不純物が入っていないオ-ガニックオイルから作られた製品を使うことによって、ジャンクな成分を避けることができます。さらに、オイルを使う事によって肌はより透明になり、むらが少なくなります。メイク落としにはオイルクレンザーを使い、日焼け止めを塗る前に保湿のために美容液を使うのが好きです」-ポッドキャスト「バランスト・ブラックガ-ル」のレストラウンドラ・アルフレッド

 

「内容成分や表示を正しく理解し自分に合った製品を」

 

「刺激の強い化学成分は使わないでください。また、刺激のない有効成分配だとしても、必ずしも多ければ良いと言うわけではありません。自分自身に合った製品を見つることが大切です。」 —ニュ-ヨ-クとフィラデルフィア拠点のレスキュ-スパ設立者のダヌタ・ミエロチェ

出典:MindBodyGreen