元祖カリスマ主婦のマーサ・スチュワートがCBD産業に参入

CBD

独自のライフスタイルの第一人者による発表は、大麻をメインストリームへと押し上げます。

元祖カリスマ主婦として知られるライフスタイル・コーディネーターのマーサ・スチュワートは、ヘンプ由来CBD製品の幅広い新製品開発をサポートする顧問として、キャノピーグロース・コーポレーションに参加しました。スチュワートは、シークエンシャルブランドグループ株式会社からキャノピー社にきました。シークエンシャルブランド社は、マーサ・スチュワートのメディアや商品を含む、ファッション、アクティブ、ホームの各カテゴリの消費者ブランドのポートフォリオを所有、宣伝、販売、およびライセンス供与しています。

「キャノピー・グロース社と提携関係を確立し、長年の生活の中での経験から得た知識を共有できることを嬉しく思います私たちの最初のコラボレーションを特に楽しみにしています。これにより、人々の愛するペットのためのすばらしい製品が提供されるでしょう。」―マーサ・スチュワート

スチュワートは、ペットや家畜の健康と幸福を擁護する、動物のための熱心な支持者です。 いくつかの臨床試験が進行中のキャノピー・グロース社は、CBDや他のカンナビノイドの有効性を探る一方で、人間と動物の両方の生活を改善することにかかわってきたマーサ氏の消費者製品に関する幅広い知識を頼りにしている、と話しました。

「マーサという名前を聞いたら、誰のことを話しているのかすぐにわかるでしょう」とキャノピー・グロース社の会長兼共同CEOのブルス・リントンは語ります。「マーサのような人物はたぐいまれです。このようなシンボルとともに、人間から動物まで、あらゆる分野でCBD製品の提供を促進する仕事ができてとても興奮しています。」

キャノピー・グロース社は、ヘンプ由来のCBDに特化した多様な製品を開発してきました。 そして、今後マーサ・スチュワートと密に協力して、これらの製品を開発し市場に投入することを楽しみにしています。キャノピー・グロース社は既に、アメリカで最初のヘンプ施設であることを目指す、ニューヨーク州のヘンプ工業団地に1億ドルから1億5000万ドルの投資をすると発表しました。

実は以前からマーサはヘンプや大麻の支持者だった!

以前から大麻やヘンプの支持者だったマーサは、国際的な大麻コンフェレンスにもスピーカーとしての登壇経験もあります。近年で特に知られているのは、大麻愛好家で自分の大麻ブランドも運営しているギャングスタラッパー、スヌープ・ドッグとの親交で、意外な組み合わせですが2人は大の仲良し!今回のキャノピー・グロース社との提携もスヌープが紹介した縁だったそうです。「アメリカで一番クールなおばあちゃん」とも称される77歳のマーサは、キャノピー社の傘下でペット向けのCBD製品ラインをリリースする予定です。

2016年から放送されているマーサとスヌープ・ドッグの料理番組『Martha & Snoop’s Dinner Party』より。

出典:Green Entrepreneur