【最新版】健康トレンド6選!ホップ由来のCBDオイルなど

昨今の健康・ウェルネスにおける流行は、ココナッツオイルやギーのような健康な油や植物性由来食品の急増により関心が向上しています。

日本でのココナッツオイルの扱いは既に一般的であり、最近では、ギーを見かけるようにもなりましたね。

全身の健康やホリスティックヘルスに焦点を当てる流行は今後も続いていくでしょう。

今後、話題になること間違いなしの6つの健康トレンドを紹介します。

 

  1. 植物由来の代用食品(大豆ミートなど)の選択肢が増える

植物由来の飲食業界は2013年以来62%の上昇をしており、植物由来の肉や乳製品などの代替食材は、何でも食べる人、ベジタリアンやビーガンなどの様々な人々の気持ちを掴むほど、ここ数年間で人気が急上昇しています。

この成長は、今後も続きます。

ニューヨークタイムズ紙、ベストセラー作家でブレットプルーフ設立者であるデイブ・アスプレイは、植物由来製品をスーパーマーケットで取り扱うことは非常に当たり前のことになると予想します。

 

また、グーグルの分析データによると非乳製品クリームの検索数は500%増えています。

 

アメリカのホールフーズマーケットでは、植物由来の代替食材の流行は「豚を使用していない豚肉」や「ベーコンではないベーコン」など、常温保存可能な植物由来の肉風スナックにまで拡大する予定です。

 

植物由来の代替食材の一つとしてエリンギなどのキノコ類が良いそうです。ホールフーズマーケットは、「エリンギなどのきのこ類は、美味しいジャーキー、豚を使用していない豚肉やベーコンではないベーコンに満足な歯ごたえを加える強力な風味と食感付けで重要な役割を果たす」と述べています。

 

また、専門家は、「植物由来の食品は実際には新しい流行ではないが、ビーガンやベジタリアン以外の人々も、肉を断ちたいと考えている。しかし、同時に肉独特の旨味を食事や間食では食べたい。その結果、その結果、植物由来の肉風の食事やスナックから探している」とも説明しています。

 

  1. ココナッツオイルなどの中鎖脂肪酸オイル (MCT)やその他油

ココナッツオイルは中鎖脂肪酸オイル(MCT)として、ナチュラルヘルスや健康的な生活の一環として数年前に登場しました。

中鎖脂肪酸オイルは、持久力、集中力の向上や改善、炭水化物に対する食欲を抑える働きをすることが臨床的に証明されています。

最近では、ココナッツオイル単体よりも、働きの元となる有効成分のみを、分離して取り出す最新技術の進化により、今年もますます人気になることでしょう。

 

例えば、ブレットプルーフのブレイン・オクタンオイルは、ココナッツオイルより抽出されたMCTオイルですが、中心物質であるケトン体成分をより多く含むので、ケトジェニックやケトン食の有無に関わらず効果が出やすくなります。

 

ホールフーズマーケットもより高品質な油における人気の上昇を認識しており、ココナッツオイルやギーのような健康的な油が常温保存可能製品にも使われ始めていると述べています。

 

バターコーヒーに影響を受けたインスタント・ビーガンコーヒーや中鎖脂肪酸オイルをたっぷり含んだグラノーラバーは間違いなくトレンドになります。

 

3.ファスティング(断食)

ファスティングをケトジェニックやケトン食と組み合わせることで、より効果的なダイエットや炎症軽減が可能です。

多くの人がファスティングの効果を認識するようになっているため、今後も引き続き流行すると予測できます。

 

また以外かも知れませんが、ファスティングにおける過去の研究などは、主に男性を対象とし、女性は軽視されていました。

今では、男性よりも女性の関心が高く、今後は女性の体に最適化した、より健康的で効率のよいファスティングが開発されることを期待しています。

 

  1. 発酵食品など消化の良い健康食品

心-体-腸の連結を重要視する傾向は健康・ウェルネス界において過去数年間で台頭、結果として、プロバイオティクス、発酵食品が多く人々の意識や食卓にのぼるようになりました。

 

イギリスのコンサルタント会社ニュー・ニュートリション・ビジネスによると、「これらの食品は今後、人気は増え続けます。クローガーとホールフーズ、両方のスーパーマーケットはキムチなどの腸に良い食品や、グラノーラバー、シリアル、ナッツバターといった常温保存可能なプロバイオティクス増量食品を今後の流行リストに加えました。健康な腸は体全体の健康。生活の基本であることを医療研究は示しており、消費者は今まで以上にセルフケアや健康な免疫系をサポートする食品を求めています。プロバイオティクスは製品はますます増えるでしょう」と述べています。

 

デユポン・ニュートリション・アンド・ヘルスの国際消費者部門のマーケティング部長グレゴリー・エル・ポールは、「飲むヨーグルトのようなプロバイオティクス増量の植物由来製品は今後流行る」と予測し、実際に発売された新商品の年間売り上げは、驚異的数字「40%」の上昇があったようです。

 

5.装着可能なフィットネステクノロジー

フィットネスにおいて、スマートウォッチ、フィットネス・トラッカーや心拍数モニターのような身に着けられるテクノロジーは、今後も人気が増える可能性が高いです。

 

2000人以上の健康とフィットネスの専門家から回答を得たサプライチェーン・マネージメント協会の調査によると、これらのグッズの流行は2019年のフィットネス関連の流行の中で一番大きな成長分野であり、グループ・トレーニング、高強度インターバル・トレーニング、自重トレーニングが次に続きます。

 

この流行はフィットネスサークルにおける健康指標に更に焦点を向けることによるものだとする人がいる一方で、メーカーが以前の計測の不正確さを改良したことによると主張する人もいます。

どちらにしろ、これらの小物にお金をかけることは今後の健康関連の目標達成に役立つでしょう。

 

6.大麻・ヘンプ由来に続くホップ由来のCBDオイル

CBDオイルの人気は爆発的に上昇しています。

ホールフーズマーケットは、「CBDオイルは特定の国や地域においては未だ禁止されているにも関わらずCBDオイルの人気は伸びる一方!一般的な流通がなくても、人づてで、CBDオイルなどのヘンプ由来製品が主流になることは明白です」と述べます。

また、「大麻・ヘンプ由来でない植物性、例えばホップ由来のCBDオイルの人気も増えるだろう」と説明しています。

出典:Organic Authority