ヘンプシードオイルを飲む・食べる・肌に塗る?生活に取り入れるべき5つの理由

ヘンプはもう90年代に人気だったような、ヒッピー風の麻ひもやビーズを編み込んだネックレスに使われていた繊維というだけのものではありません。今では多くの人々がヘンプを、数千年にわたって薬や繊維として使用されてきた環境にやさしい植物であり、栄養価が高く、パワフルな抗炎症作用、抗酸化作用、鎮痛作用をもっていることを認識しています。

ヘンプと一般的に呼ばれる産業用ヘンプは、カンナビス・サティバL(カンナビス)の品種の一つです。カンナビスは大麻ともヘンプともいうことができますが、同じ種の植物であるにもかかわらず、この2つははっきり異なる植物です。大麻とヘンプの最も重要な違いは、大麻が精神活性作用を持つ化合物・テトラヒドロカンナビノール(THC)をより多く含むのに対し、 ヘンプはもともとTHCの含有量がとても低いという点です。

簡単に言うと、ヘンプを使えば、大麻に伴う「ハイな状態」を引き起こさずに大麻草が持つ医学的・栄養学的利点を活用することができます。

ヘンプを毎日の健康ルーティーンに取り入れたくなる5つの事実を紹介しましょう!

1. ヘンプシードは豊富なタンパク質源である

ヘンプシードが持つカロリーの1/4以上はタンパク質によるものです。ヘンプシードにはすべての必須アミノ酸が含まれているので、植物性タンパク質としてパーフェクトであると考えられています。実際ヘンプシードは、チアシードやフラックシードよりも多くのタンパク質を含んでいるのです!そして味もマイルドなので、スムージーやシリアル、ヨーグルト、サラダなどに振りかけることができます。

2. ヘンプは肌にとって優れた効果を持つ

ヘンプにはビタミン、アミノ酸、脂肪酸がたっぷり含まれています。健康を気にしている人なら、オメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸といった必須脂肪酸が体に良いことをご存知だと思いますが、これらの脂肪酸はなめらかな肌を作るのに役立つので、肌に優れているんです。

それと同時に、アミノ酸もコラーゲンやエラスチンを発生させるよう肌に働きかけることができるので、より保湿を維持して、シワを防いでくれます。

3. ヘンプ由来のCBDは痛みを緩和してくれる

ハードなヨガやクロスフィットなどの運動した次の日は筋肉痛になりますよね?この筋肉痛というのは、部分的に筋肉における炎症によって引き起こされています。

外用CBD製品は、痛みを紛らわせるような表面レベルの働きかけるのではありません。クリームや軟膏といった外用製品に含まれるCBDは、鎮痛剤や抗炎症剤としても作用します。

4. ヘンプはPMSを調節するのに役立つ

ほとんどの女性が体験しているPMS(月経前症候群)は、毎月の生理期間に身体的・感情的な不快感を引き起こします。PMSの原因の一つはホルモンバランスの崩れで、これが体内のガンマリノレン酸(GLA)不足につながります。ヘンプシードオイルにはこれらの症状緩和を助けてくれるGLAや必須脂肪酸が含まれており、ホルモンバランスを整えてくれます。

5. ヘンプやその成分は抗炎症作用を持つ

体内にいくらか炎症が起こるのは健康的なことです。それは体が感染をやっつけようとしている証だからです。とは言え、炎症が慢性的になるとあらゆる不調を招き、関節炎から心疾患までさまざまな病気に関係してきます。

ヘンプやその成分である CBDは抗炎症作用があることが分かっているので、ヘンプを毎日の食事に取り入れたり、CBDが豊富なクリームを塗ったりすることで、炎症に関連する不快感を和らげるのに役立つ可能性があります。

ヘンプシードオイルは基本的に口内摂取用途で作られていますので、ベトつきやヌメりがありますが、肌に塗ることでも効果を発揮します。その場合は上記でも説明した同じヘンプ由来のCBD製品おすすめします。
ヘンプシードオイルと同様に口内摂取用途で作られたCBDオイルやスキンケア用途で作られた外用のクリームや軟膏製品もありますのでおすすめです。
効果に関してはヘンプシードオイルよりも優れていると言えるでしょう。

まとめ

衣類の素材にも使用されているリネンと同じく、ヘンプシードオイルや最近その効果に注目が集まっているCBDオイルの所持や使用はもちろん合法です。
あらゆるメリットがあるにも関わらずデメリットは皆無な植物です。
まずは、ヘンプシードやCBDオイル、クリームや軟膏のいずれかを生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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出典:mindbodygreen