CBDとヨガの組み合わせが効果的であるワケ

CBD

今、日本でも注目され始めているCBD(カンナビジオール)オイル。

多様に秘めたその効果とヨガが合わさることで、これまで味わったことのないほどのリラックスしたヨガを体験することになるでしょう。

人は日々の生活の中で、少なからずストレスを感じて過ごしているものです。

仕事や人付き合いで自分の時間を削りながらも、自由な時間を有意義に過ごすことにスケジュールを埋め込み、常に抱える不安な気持ちの整理を怠ってしまいがちです。

そんな中、不安解消や気分向上のための手段として、ヨガに取り組む人が増えています。ヨガの中でも特に「アーサナ」と「瞑想」は短時間で気持ちを穏やかにさせてくれるだけでなく、身体の内側に集中することで気持ちのバランスを整えるスキルを持たせてくれます。

しかし、ヨガだけが心身に効果を与える“道具”ではありません。

ヘンプ由来のCBDオイルは、「不安」に対処する新しい方法として提唱され始めています。

アメリカではクッキーやグミ、飲み物などあらゆるものにヘンプ成分を含んだ製品を制作する会社が増える中、「ハイの状態」をもたらさないCBD製品を広めることに力を入れている会社もあります。

ヘンプから抽出されるCBDはTHC(テトラヒドロカンナビノール)と同じく、カンナビノイドと呼ばれる成分ですが、一つの大きな違いがあります。

それはCBDには精神活性作用、いわゆる「ハイの状態」をもたらす作用がありません。

CBDは不安障害に苦しむ人々の発症を抑え、リラックスした状態にすることで知られています。

ヨガとCBDの組み合わせが効果を倍増させる

「気持ちを落ち着かせ、穏やかにリラックスさせる」というフレーズが、大好きなヨガとよく似ていると感じるのは偶然ではありません。

CBDオイルがヨガに適していることは多くのヨガ愛好家が気付いていることです。

それぞれに素晴らしい効果を持っていますが、それを合わせることでさらに優れた効果を得ることができるのです。

CBDの主な効果

  • 痛みの緩和
  • 炎症を抑える
  • 不安や鬱の緩和
  • リラックスさせ気分を向上させる

 

CBDはゆったりとしたヨガなど様々なスタイルのヨガに適していますが、特にアクティブなヴィンヤサヨガでは、よりその効果を感じることができるでしょう。

ヨガをする上で、「無心になる」ことへ集中するのは簡単な事ではありません。それを手助けするのがCBDです。

ヘンプ由来のカンナビノイドは人間の体内にあるエンドカンナビノイドシステムを通じて様々な働きをもたらします。

このシステムは痛みを感じるときに、脳にシグナルを送る時と同じ働きをします。

CBDを摂取すると、CBDはエンドカンナビノイドシステムと作用し、システムのバランスを整え、抗炎症作用を生み出します。

それにより、関節や筋肉の痛みを緩和し、ヨガによる筋肉痛を軽減してくれるのです。

CBDはヨガの最後に行うシャバーサナ(リラクゼーションポーズ)による至福のひと時を継続させてくれます。

気分が良い時、脳はアナンダミドと呼ばれる神経伝達物質を自然に生み出し放出します。

サンスクリット語では、「アナンダ」は「至福」を意味し、文字通りアナンダミドは “至福の物質” であると言えるでしょう。

とはいえ、体内ですぐに分解されてしまうので、継続する至福の状態はもたらしません。

CBDはアナンダミドを分解する酵素を抑えることが分かっているため、アナンダミドの効果を持続させてくれるのです。

言い換えればCBDを取り入れることで、ヨガで得た至福の気分を壮大にできるのです。

(ヨガ愛好家でありこの記事の筆者として、私はCBDの摂取は家でヨガを行う時に特に効果的だと感じました。普段家の中では家事などで気が散りがちですが、CBDを摂取することで直感的になれ、より集中したヨガを行うことができます)

CBDの摂取方法

CBD製品はバームとして肌に塗るものや、オイルドロップ、カプセルからも摂取することができます。

一般的にドロップタイプはカプセルよりも早く効果が感じられ、時間にすると平均15分程です。またオイルは少し土っぽい味と表現されます。

味に抵抗がある場合はカプセルでの摂取が適していますが、効き始めの時間が異なるため注意が必要です。カプセルの場合は、平均35分程かかります。

バームの場合、スキンケアとしていつでも簡単に取り入れることができます。シャワー後やヨガの前後に使用すると特に良いでしょう。

CBDの摂取は続けることで効果が得られる

一方で、CBDは不安障害に対処する“薬”ではないということを覚えておくことも重要です。

CBDを過度に期待しすぎないよう、継続的に使用し変化を感じながら観察するようにしましょう。効果には一貫性が大切です。

CBDを摂取したい気分の時だけ単発的に使用しても、継続して摂取するときほどの効果は得られないので注意しましょう。

そんなところもヨガと似ていますよね。