お肌のエイジングケアにぴったりな7つの成分

CBD

すべての人に共通するスキンケアの目標があるとすれば、それは老化スピードをスローダウンさせる、ということでしょう。事実、私たちはみな一様に年をとっていきます。それは人生において一つの美しい側面です。年を重ねた肌はなにも、悪いものではありません。とはいえ、健康的に肌の年齢を重ねていくことは、追及すべき価値のある目標と言えるしょう。

トップの皮膚科医と話して、健康的なエイジングのための必須のスキンケア成分をリスト化しました。アンチエイジングなスキンケア習慣に取り入れるべき7つのチョイスをご紹介します。

1.SPF

この必須なスキンケア成分が、健康的なエイジングのために不可欠だと言われるのも全く不思議なことではありません。しかし一方で、日焼けを防ぐことの重要性は知識や研究によって幅広く証明されているにも関わらず、多くの人がそれをおろそかにしてしまいがちです。日光を浴びることで健康なビタミンDが供給されますが、同時に紫外線にさらされることは有害にもなり得ます。また、日焼けを防がないことでもたらされる危険性には、人種や年齢は関係ありません。要点はつまり、誰もが毎日、SPFをつけるべきだ、ということです。

日焼け止めを怠ることで起こりうるのは、皮膚がんだけではありません。肌には大きなダメージが加わります。ニューヨーク市の皮膚科医であるマリサ・ガーシック医学博士は次のように話しています。「日焼け止めは、アンチエイジングにおけるまず最初の、そして何よりも大事なステップであり、いつ始めても遅すぎるということはありません。紫外線を浴びることで、シミやコラーゲンの分解など、老化の兆候が生じ、シワにつながります」

米国皮膚科学会によれば、使用する日焼け止めは、ブロードスペクトラムで(UVAとUVBを防ぐもの)、SPFは30以上、そして耐水性のものであるべきとのこと。そして、毎日外に出るときは、寒い時期でも、太陽が出ていないときでも、必ず塗ることが大切です。「80%以上の紫外線が雲を貫いて届き、肌に影響を与えますから、季節や天候に関わらず毎日肌を保護することが重要なのです」ホリスティック委員会認定皮膚科医のキーラ・バー医学博士は、そう記しています。

もし、従来の日焼け止め、つまりケミカルな日焼け止めの成分が心配なら、その感覚は正しいものです。活動家団体「環境ワーキンググループ(EWO)」と食品医薬品局によると、米国で使用されている日焼け止めの16の有効成分のうち12が、安全性についての十分なデータがなく、その中には、オキジベンゾン、オクチノキサート、オクチサレート、オクトクリレン、ホモサレート、アベンゾンが含まれます。これら成分は、人体に対する安全性について適切に検査されていないだけでなく、多くの化学的な日焼け止めが海や、サンゴ礁などの海洋生物にダメージを与えているということが明らかになっています。

ルイジアナに拠点を置き、ホリスティック医学に特別な関心を寄せている皮膚科医マミーナ・トゥレガノ医学博士/アメリカ皮膚科学会会員は、敏感肌でも使える亜鉛由来の日焼け止めを使うことを推奨しています。「亜鉛は身体的な日焼け止め成分と考えられています」亜鉛は身体から紫外線をブロックし、皮膚細胞がダメージを受けるのを防ぐ一方で、ケミカルな日焼け止めは紫外線を熱に変え、皮膚からその熱を放出することによって機能しています。

2.抗酸化物質

抗酸化物質は、酸化ストレス、炎症、紫外線から生じるフリーラジカルを中和するよう働きます。「抗酸化剤でフリーラジカルを中和すれば、光損傷の防止力が高まります」そう語るのはニューヨーク市の皮膚科医、ハドレイ・キング医学博士です。彼女は、患者に毎朝抗酸化美容液を使うよう勧めています。一般的には、ビタミンCが効果的と言われています。ビタミンCは、肌のコラーゲン生成を助け、既に存在するコラーゲンを安定させ、過剰な色素沈着を防ぎます。ガーシック博士も同じ意見で、汚染などの環境ストレスが酸化ダメージにつながる可能性があるため、抗酸化物質を塗ることで、シミ、小じわ、しわなどのさらなるダメージを防ぐのに役立つとしています。他にも素晴らしい抗酸化剤と考えられているのは、アスタキサンチン、コエンザイムQ10、ビタミンEです。

3&4.レチノイドとバクチオール

レチノイドは健康的なエイジングにおいて重要な役割を果たすと多くの専門家が考えています。ご存知ない方のために説明すると、レチノイドとはビタミンA誘導体であり、小じわやシワ、シミの発生を防ぐなど、スキンケアにおいて重要な役割を果たすことが研究で証明されています。アメリカ皮膚科学会会員で委員会認定皮膚科医であるティファニー・リビー医学博士は、レチノイドは皮膚科医にとってのいわば聖杯のようなものだと言います。「レチノイドは細胞のターンオーバーを高め、詰まった毛穴の角質を除去し、小じわを目立たなくし、またニキビの優れた治療薬となります」

トゥレガノ医師は、レチノイドに代わるナチュラルな成分を探しているなら、植物抽出物であるバクチオールを推奨しています。最近の研究によると、このナチュラルな代替成分は、レチノールと似たようなアンチエイジング効果があるものの、肌荒れの可能性はより少ないとのことです。

5.ペプチド

もし肌のハリがなくなってきていると感じたら、トゥレガノ医師はペプチドを使うことを薦めています。「ペプチドは小鎖アミノ酸で、コラーゲン、エラスチン、ケラチンの生成を助けます。これによって、ハリのある、なめらかな肌になります」コラーゲンは肌に塗布しても保湿以外の効果はないので、このように内側からコラーゲンの生成を促進する成分をとることこそ、皮膚をふっくらさせ、ハリを取り戻すための優れた方法なのです。

6.AHA(フルーツ酸)

AHAもBHAも共に、角質細胞、汚れ、老廃物、余分な脂を化学的に分解して落とす、角質除去(ピーリング)剤と言われています。AHAとBHAは古い皮膚を除去しつつ、新しい細胞の成長を促し、有効成分をより吸収しやすい状態にして、潤いを取り戻します。しかしながらBHAよりもAHAの方が加齢肌にはより効果があると言えそうです。BHAはむしろ、ニキビなど、若い肌に向いています。

「より高齢の方で、オイリー肌の場合には、肌質とトーンの改善のため、AHAをお出ししています」そう語るのは、委員会認定皮膚科医カレン・キャンベル医学博士です。トゥレガノ医師は、このような角質除去剤を使用することでスキンケア成分が肌の奥深くまで浸透し、効果が高まると言います。また、AHAはコラーゲンとエラスチンの生成を促し、死んだ皮膚細胞を除去し、全体的な顔色のトーンアップに役立ちます。

7.ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、保湿の黄金律です。ヒアルロン酸は天然由来の砂糖で、コラーゲンに水分を保持します。言うまでもないことでしょうが、ヒアルロン酸は水分に対しその重量の1000倍までの水分を保持し、閉じ込めます。ヒアルロン酸は、乾燥した肌をしっかりと保湿し、皮膚をふっくらさせ、小じわを改善します。コラーゲンと同様、体内にもともと存在するヒアルロン酸の量は、加齢とともに減少します。スキンケアでヒアルロン酸を摂ることで、肌にうるおいとふっくらした質感をもたらします。

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出典:MindBodyGreen