魅力的なスーパーフードの『栄養素』とは

CBD

ヘンプにはリラックス効果や美容効果、健康維持に必要なミネラル、ビタミン、タンパク質なども豊富なため、スーパーフードとしての認識が高まってきています。
摂取する方法にはヘンプシードや、ヘンプオイル、そのほかヘンプ系のCBD製品があります。製品によって栄養学的組織は違いますがヘンプという植物をすこしでも知ってもらうために栄養素をご紹介します。

ヘンプの栄養価とは

20%以上がタンパク質

タンパク質はアミノ酸から作らるのですが、ヘンプに含まれるタンパク質は20種類以上のアミノ酸からできていて、ほぼすべての細胞の生成や修復に不可欠な栄養素です。

脂肪分は主にオメガ3やオメガ6

最近よく聞く『オメガ』。人体が生成できない栄養素なので食事からの摂取必須です。多価不飽和脂肪を含む不飽和脂肪酸で構成されています。

炭水化物の割合はたったの8%

ヘンプは繊維が多いため、炭水化物の割合が非常に少ないのです。ヘンプシードにはその他、マンガン、ビタミンE、マグネシウム、リン、亜鉛、鉄、銅も含まれてます。

※上記はヘンプシード28グラムをもとに栄養価を測定してます

タンパク質

タンパク質はアミノ酸からつくられます。そのアミノ酸はなにでつくられているかというと、炭素、水素、窒素、酸素または硫黄(有機化合物)です。ヘンプシードは、しっかりとタンパク質を含んでいる数少ない植物系供給源の一つであるため、特にビーガンやベジタリアンの方は必要な栄養素です。ヘンプには、お肉や魚、卵、乳製品などに含まれるタンパク質と同じくらいの高品質を期待できます。それは、骨、筋肉、軟骨、皮膚、血液を維持するために不可欠な9つの必須アミノ酸を全て含んでいるからです。
また、消化率が優れているためタンパクを迅速かつ効率的に利用することができます。しかもヘンプのタンパク質は肉のタンパク質よりも消化が早いので、ヘンプのほうが優れている点です。そのほか、植物性タンパク質は、豆類、穀物類、ナッツ類にも含まれます。
ヘンプが優れているもう一つの点は、動物性タンパク質のために過剰な畜産農業を行う必要がなく、環境にほとんどダメージを与えないことです。もしタンパク質が足りないなら、ヘンプはとても優れている上、倫理的な選択肢となります。

オメガ脂肪酸

オメガ3とオメガ6の2つの脂肪酸は成長と修復をメインに体内で働いてくれます。とくに細胞膜の組成にとっては重要で、また血圧や炎症の管理にも関係しています。
しかも、この2つのオメガ脂肪酸は相互作用するのですが、オメガ6とオメガ3がおよそ3:1で含まれる割合が大切とのこと。大半の食事はオメガ6を非常に多く含んでいますが、実はオメガ3は不足しているのです。ヘンプはオメガ脂肪酸を理想的な割合で含んでいるのでオメガ脂肪酸や健康的な脂肪分を補いたいときは、ぜひヘンプを取り入れてみてください。

GLA

ガンマリノレン酸(GLA)もヘンプに含まれている重要なオメガ6脂肪酸です。GLAは炎症や体温の調整をサポートしてくれます。また、最近はPMSに悩んでいる女性が多いですよね。GLAはPMSの原因となる黄体刺激ホルモンを軽減させるプロスタグランジンE1を生成してくれます。ホルモンバランスの調和も手助けしてくれるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

いかがでしたか?
ヘンプ製品は私たちの体にはもちろんですが、環境にも配慮しています。オメガ脂肪酸で一般的な魚も、少し前から、世界的に魚資源が激減していることが報告されているんです。オメガ動物性食品の代わりにヘンプを選ぶことで自分の健康だけでなく環境にも役立てることができます。また、ヘンプはシードでもオイルでも健康食品とよべる、万能さ。スーパーフードの名にふさわしいですよね!